## 情報源
- URL: https://www.youtube.com/watch?v=F6cOh91YoSs
- チャンネル: 池田朋弘のワーク実況_いけともサブチャンネル
- 投稿日: 2026-08-11 / 3分43秒 / 770再生
- スコア: 70/100(概念提示のみ・実装詳細なし)

## 主要な発見
1. **ループウェアという命名** — 自分専用の業務ツールを作り、その中で行う「決める・直す・確認する」という細かい意思決定を **ディシジョントレーシング**として蓄積する。それを AI に渡すことで AI のチェック力と生成能力が上がるループに入る、という構想。ツールの価値を「作業の自動化」でなく「意思決定ログの生産」に置き換える視点。
2. **同時多発の自作ツール** — 本の構成ツール、記事チェックツール、フィードバックツール、エージェントチーム構築ツール、投資検討ツールを並行制作中。
3. **運用習慣** — 予定が詰まっている期間は「処理モード」になり新規創出ができない。月1回・3日〜1週間、意図的に予定を空ける枠を置くと新規ツールが一気に作れる。偶発的な連休頼みにせず意図的に設計する。

## 評価
- 実装・数値は未公開の予告段階。**概念1点(意思決定ログを一級の成果物として貯める)**のみ採用価値あり。
- 当環境では xreview / adversarial-review の指摘履歴、agentd の run 記録が近いが、[[instinct-checkpoint-primitive-exists-but-unused.md]] の通り「受け皿はあるが誰も使っていない」状態。ループウェアの発想はその空白を埋める方向を示す。