# memory: instinct-cap-added-later-needs-a-dry-run
既存データに後から上限を掛ける際、その上限を本番データに適用してどの行が消えるかを事前に確認する必要がある。上限の妥当性は、その値で消える具体的な行が消えてよいかでしか判定できない。保持ルールや件数上限を既存データに適用する変更を入れる前に、本番のコピーに対して1回走らせ、前後のバイト数とエントリ件数を表で出す。0件になったら設計を疑う。
## ポイント
- 既存データに後から上限を掛ける際、その上限を本番データに適用してどの行が消えるかを事前に確認する必要がある。
- 上限の妥当性は、その値で消える具体的な行が消えてよいかでしか判定できない。
- 保持ルールや件数上限を既存データに適用する変更を入れる前に、本番のコピーに対して1回走らせ、前後のバイト数とエントリ件数を表で出す。
- 0件になったら設計を疑う。
## 関連ページ
[[instinct-coverage-ratio-is-silent-outside-its-set]] [[instinct-capped-slots-eaten-by-past-successes]]
## 関連概念(未作成)
`データ消失リスク評価` `本番データの事前検証` `上限設定の妥当性確認`
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