# memory: instinct-colon-is-not-always-assignment

代入を検出する正規表現で `:` を `=` と同じに扱うとブロックを開くコロンまで拾う。区別できるのは位置ではなくキーかどうかで、キーは行頭に立つ。行頭キーだけを要求すると、本来拾いたい代入が落ちる。

## ポイント
- 代入を検出する正規表現で `:` を `=` と同じに扱うとブロックを開くコロンまで拾う
- 区別できるのは位置ではなくキーかどうかで、キーは行頭に立つ
- 行頭キーだけを要求すると、本来拾いたい代入が落ちる
- 演算子ごとに扱いを変えるのが正しく、一律に列挙するのは誤り
- 行頭要求を一律にかけると、オブジェクトリテラル途中のキーが取りこぼしに転落する

## 関連ページ
[[instinct-discipline-needs-its-own-constant]] [[instinct-or-branches-leave-an-intersection-hole]] [[instinct-filter-excluded-means-unreviewed]] [[instinct-mutation-survivor-needs-the-right-input]]

## 関連概念(未作成)
`代入検出の正規表現` `行頭キーの要求` `オブジェクトリテラルのキー`