# memory: instinct-doc-example-self-blocks-in-diff
秘密の遮断フィルタの説明文書にクォートで囲んだ例示を書くと、diff上で閉じクォートが開きとして読まれ、後続の説明文が値として一致し、設計文書が除外される問題。生ファイルでは一致しないため自己検査で気づけない。フィルタの説明文書では例示をクォートで囲まない。生ファイルの自己検査は入れるが、diff特有の形を止められないことを明記する。レポートのexcluded_filesを毎回読む。例示を消すコミット自身は一度だけ除外される。
## ポイント
- クォートで囲んだ例示はdiff上で閉じクォートが開きとして読まれる
- 後続の説明文が値として一致し、設計文書が除外される
- 生ファイルではクォートが正しく対になるため一致しない
- 自己検査はdiffではなく生ファイルで行われるため、対象がずれる
- フィルタの説明文書では例示をクォートで囲まない
- 生ファイルの自己検査は入れるが、diff特有の形を止められないことを明記する
- レポートのexcluded_filesを毎回読む
- 例示を消すコミット自身は一度だけ除外される
## 関連ページ
[[instinct-filter-excluded-means-unreviewed]] [[instinct-diff-marker-counts-as-content]] [[instinct-self-referential-fix-judged-by-old-version]]
## 関連概念(未作成)
`秘密の遮断フィルタの設計` `diffの特性` `自己検査の限界`
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