# memory: instinct-duplicate-test-names-silently-shadow

Pythonの同名関数重複問題。テスト関数名が重複すると後勝ちで消える。ASTで重複を検出し、本体が一致する場合は片方を削除。一致しない場合は期待値を実物で確認。テスト件数は消えた分も含めて数える必要がある。

## ポイント
- Pythonは同名関数を後勝ちで束ねる
- テスト関数名が重複すると先に書いた側が消える
- ASTでテスト関数名の重複を検出
- 本体が一致する場合は片方を削除
- 一致しない場合は期待値を実物で確認
- テスト件数は消えた分も含めて数える

## 関連ページ
[[topic-tests-not-protecting]] [[instinct-structural-scan-anchored-on-a-name]] [[instinct-in-scope-is-not-judged]]

## 関連概念(未作成)
`テストの緑は守った証拠ではなく走ったものが通った証拠` `テスト件数の増減を根拠にしない` `ASTを使ったテスト関数名の重複検出`