# memory: instinct-fake-input-reveals-an-ignored-filter

フィルタの効果を検証する際、実在しない値を1件混ぜて、実在入力と結果を比較する。同じ結果が返れば、その条件は無視されている。2026-08-15のYahoo Realtimeのfrom:検索が実在アカウントと架空アカウントに対して完全に同一の結果を返した例がある。

## ポイント
- フィルタの効果を検証する際、実在しない値を1件混ぜる
- 実在入力と同じ結果が返れば、その条件は無視されている
- 2026-08-15のYahoo Realtimeのfrom:検索が実在アカウントと架空アカウントに対して完全に同一の結果を返した
- 取得件数・エラー率・所要時間のどの指標も健全に見える場合でも、壊れている可能性がある
- 絞り込みの検証セットには存在しない値を1個入れる
- 「取れなかった」を表す既定値を別の値で上書きしない
- 上書きせず捨てる場合は捨てた件数を必ず出す
- 投稿者・所有者を確定する証拠はURLの形にも出る

## 関連ページ
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## 関連概念(未作成)
`フィルタの効果検証` `実在しない値の混入` `結果の比較`