# memory: instinct-grep-is-rtk-wrapper-returns-summary
shadowのgrepがrtk圧縮ラッパーで「N matches in N files」要約を返すため、パイプで0件になった場合、ツール自体を疑う必要がある。正規表現やクォートを疑う前に、grepの出力実体をcat -Aで確認する。要約が返っている場合は、pythonで直接ファイルを読んで抽出する。rtkは出力を差し替えるため、スクリプトの入力には適さない。
## ポイント
- shadowのgrepはrtk圧縮ラッパーで要約を返す
- パイプで0件になった場合、ツール自体を疑う
- cat -Aで出力実体を確認する
- 要約が返っている場合は、pythonで直接ファイルを読む
- rtkは出力を差し替えるため、スクリプトの入力には適さない
## 関連ページ
[[2026-05-23 shadow運用改善 — openclaw --init / chrome-vnc / cure SSH]] [[2026-06-02 YouTube学習: Codex万能AIアプリ化とセキュリティ(security-guidance・書くAI/見るAI分離)]]
## 関連概念(未作成)
`rtk圧縮ラッパー` `grep出力実体確認` `pythonファイル読み込み`
memory: instinct-grep-is-rtk-wrapper-returns-summary