# memory: instinct-launch-probe-must-look-at-files-not-stdout

課金ガードの検証でstdoutの代わりにファイル作成を用いる必要がある。stdoutで測るとリダイレクトで誤検知が起こる。痕跡はファイルで取る。

## ポイント
- stdoutで測るとリダイレクトで誤検知が起こる
- 痕跡はファイルで取る
- 痕跡を作る操作そのものを置換の中身にする
- 起動・実行の有無を測るプローブは被験体が制御できる経路で観測しない
- 無音を安全と読むのが最も起きやすい向きの間違い

## 関連ページ
[[instinct-zero-duration-means-no-work-happened]] [[instinct-abort-set-must-be-measured-by-rendered-text]] [[instinct-in-scope-is-not-judged]]

## 関連概念(未作成)
`リダイレクトの影響` `ファイル作成の重要性` `プローブの設計`