# memory: instinct-mutation-survivor-needs-the-right-input
ミューテーションがテストを通過した場合、まず入力の弱さを疑う。変異が無害か、テストの入力が弱いのかを分けるため、変異で実害が出る入力を探す。順序バグは「片割れを要求する秘密」でしか露見しない。
## ポイント
- ミューテーションがテストを通過した場合、まず入力の弱さを疑う
- 変異が無害か、テストの入力が弱いのかを分けるため、変異で実害が出る入力を探す
- 順序バグは「片割れを要求する秘密」でしか露見しない
- 生存ミューテーションを見て反射的に assert を増やすと、実害の出る経路を通らないまま「強くした気」になる
- 生き残ったら「この変異で壊れる入力は何か」を先に紙で考え、実際に手で動かして差が出ることを確認してからテストにする
## 関連ページ
[[instinct-length-boundary-is-not-inspection-boundary]] [[instinct-fixed-width-rewind-vs-unbounded-patterns]]
## 関連概念(未作成)
`ミューテーションの無害性の判定方法` `テストの入力の強さの判定方法` `順序バグの検出方法`
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