# memory: instinct-repo-fix-may-never-reach-the-running-command

リポに入った修正が動いている実装に届くかどうかは、配布経路が手コピーかどうかで決まる。検算はPATH上で実際に解決される実体をmd5で比べること。修正の効き目を主張する前に、コマンドのPATH上の実体とリポの正版を比較する。乖離があれば、内容を上書きするのではなくsymlinkにする。

## ポイント
- リポに入った修正は動いている実装に届いたことを意味しない。配布経路が手コピーなら修正はリポで止まる。
- 「直した」の検算は、リポ側を読むことではなく、PATH上で実際に解決される実体をmd5で比べること。
- 修正の効き目を主張する前に、コマンドのPATH上の実体とリポの正版を比較する。
- 乖離があれば、内容を上書きするのではなくsymlinkにする。
- symlinkはリポ版が古くても先に張ってよい。マージ後のgit pullで自動的に正版へ切り替わる。

## 関連ページ
[[instinct-agentboard-manual-copy-to-workspace-tools]] [[instinct-repoint-verified-by-state-mtime-not-config]] [[instinct-stale-remote-ref-measures-an-old-version]] [[instinct-shadow-cli-stale-binary-pattern]]

## 関連概念(未作成)
`リポの修正が動いている実装に届くかどうかの検証方法` `PATH上の実体とリポの正版の比較方法` `symlinkを使用した修正の配布方法`