放置ブランチの「main 未取り込み」は「入れるべき」を意味しない。6本全部が未取り込み判定で、中身を読むと5本が取り込み済み・劣化版・危険だった。git cherry main
## ポイント
- git cherry main
- 入れる価値があるかは中身を読むまで分からない
- cherry が比べるのは patch-id であって、内容の妥当性でも新旧でもない
- 同じ問題を main 側が別実装で解決していた場合、ブランチ側は「未取り込みかつ劣化版」
- 判定は main...branch の diff でなく、main の現在の中身と突き合わせて出す
- 逆向きは信用してよい。取り込み済み判定は情報が失われないことの保証
- 自動生成ブランチ(*-auto)は対応 Issue が OPEN のままであることが多い
- 消す前に .env を含まないか全数走査する
- SHA を Issue に控えれば reflog 期限(既定90日)まで復元できる
## 関連ページ
[[instinct-patch-id-plus-is-not-proof-of-unmerged]] [[instinct-merged-verdict-needs-pr-tip-ancestry]] [[instinct-fix-pr-needs-the-fault-still-alive]]
## 関連概念(未作成)
`git cherry の patch-id 比較の限界` `ブランチの劣化版判定方法` `自動生成ブランチの扱い方`